占いは3種類、命(めい)・卜(ぼく)・相(そう)

占いは、命術・卜術・相術、の3種類

命術(めいじゅつ)は、生年月日(+生まれた時間)。

卜術(ぼくじゅつ)は、物を使い何が出るか、どう動くか。

相術(そうじゅつ)は、見た目(手のしわ、体の形、名前の画数)

 

命術(めいじゅつ)

生まれた時の、星の配置、太陽や月、惑星の位置から占うもの。
基本的に、生年月日(+時間)を元に判断する。

四柱推命九星術、紫微斗数
西洋占星術、数秘術、算命学
六星占術、動物占いなど

一生変わらない運命(宿命)を調べる。
その人本来の特徴(長所や短所)、適職などを判断したり、人生の波(婚期、チャンス、耐える時など)を鑑定します。

そして、現在の星の配置、太陽や月、惑星の位置(流運、流年)も影響してくるので、それも含めると波の動きがより複雑になっていきます。

基本的には本人の運命+流運で流れをつかみ、『チャンスの時に動く』事で更なる開運をもたらします。

ですから同じ時間、同じ場所で生まれたとしても、その運命をどう生かしたか、どのタイミングで動いたか、の積み重ねによって完成されていくので、年齢が上がるにつれて大きな差となって現れてきます。

 

四柱推命を例に上げますと、万年暦(下の写真は1972年)と言われるこよみを使い、生年月日時から『年』『月』『日』『時』の四つ(四柱)を出してそれを元に占っていきます。

o0800045013459726767四柱推命について詳しくはこちら

 

卜術(ぼくじゅつ)

物を使ってそれが、どう転がるか? どう出るか? によって占います。
その時の運気の流れを調べる(あらゆる事柄が追い風なのか? 向かい風なのか? など)

皆さんの身近に卜術はあります。

『おみくじ』も卜術です。
子供の頃にクツを放って、「あーした天気になーあれ」。
ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な? 天の神様のいう通り~♪
花びらで、好き・嫌い・好き・・・
あみだクジも、みんな卜術です。

本格的なものですと
タロット占い、ルーン、
易(ぜいちく、サイコロ)など

o0800045013459726801写真はタロット占い

タロット占いを例に上げます。
写真は一般的によく使われるヘキサグラムという形です。
どこに何がどう出るか?(上下)によって未来を占います。

相術(そうじゅつ)

外観(見た目)から占います。

その人の性質を占う事が多い様です。

手のしわ(手相)、顔の形(顔相)
歩き方、骨格(人相)
名前の画数(姓名判断)
玄関や水回りの位置など(家相)
など、見てわかる状況、形で診断していきます。

手相などは、長い時間をかけて形も変わります。
その人の生き方によって変えていく事が可能です。

手相を例にあげますと、頭脳線がどこへ向かって伸びているか?
生命線の太さ、長さ。 感情線のカーブ具合など。
手に刻まれた線を見て鑑定します。

手相

手相について詳しくはこちら

相術は今日、明日など、ピンポイントな時期についての鑑定は難しくなります。

 

命術、卜術、相術、それぞれ得意なものと、不得意なものがあります。

それぞれの得意なものを利用して、組み合わせて占う事がよいでしょう。

 

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