タロット占いとは

タロット占いの特徴

タロット占いは、タロットカードを使って占いをします。

近い未来(3ヶ月~1年、長くても3年くらいまで)を占うのに適します。

これからの恋愛運、仕事運、全体運がどうか? 迷った時にどっちの方が良いのか? 相手はどんな気持ちでいるのか? などを占っていくのが得意です。

そしてアドバイスカードを活用し、より良い方へ導いてくれるのも良い所です。

 

タロットカードの種類

タロットカード

占い東風で使うタロットカード

タロットカードの種類は上の写真にある『 ライダーウエイト版 』がスタンダードで、一番多く使われています。ウエイト版タロット(ウィキペディア

他にも、ライダーよりも古くからあるマルセイユ版(ウィキペディア)を使っている人も多い。

タロットカードの種類としては、トート、イーチン、マカロンなど、数え切れないほどあります。
( ライダーウエイト版をアレンジしたものも多い )

もしもタロットを勉強したいと思うならば、ライダーウエイト版をおすすめしています。
解説書がたくさんあり、タロット教室も多いので、勉強しやすいし、お客様が絵で見てわかりやすく、説明もしやすい。

タロットの配置(スプレッド)

タロットの配置によって、どこに何があるかで占っていきます。

スプレッドはたくさん種類があり(スリーカード、ヘキサグラム、ケルト十字、二者択一、ホロスコープなど、その他にもたくさん)、個人のオリジナルスプレッドを使っている人もいます。

一番メジャーな、ヘキサグラムスプレッド(六芒星)を紹介します。

ヘキサグラム

ヘキサグラム2三角形を二つ上下に組んだ形に配置します。

周りの状況、自分の状況、過去、現在、近未来、結果、アドバイス、が出ます。

アドバイスを実行する事で、自分自身でより良い方向へ導く事が出来ます。

 正位置と逆位置

タロットカードには上下があります。

正しい向きが正位置(本来の意味)

逆さになっているのが逆位置(本来の意味からひねって表現)正位置、逆位置

正位置で出るか、逆位置で出るかで意味が大きく違います。

写真の右にあるフールは逆位置ですが、本来(正位置)の意味は気楽、気にしない。
逆位置は、考えなさすぎる、無謀、危機感、などネガティブな要素が出てきます。

カードによっては逆位置の方が良いものもありますが、正位置の方が良い物が多い。

その時の状況、配置によっても正位置が良い時、逆位置が良い時も出てきますので、逆位置だからダメと決めつける事は出来ません。

タロット占いのルール

① 占ってはいけないもの、三禁(死・盗・姦)
死:寿命、病気など
盗:犯人探しなど
姦:浮気調査など

② 一事再占(いちじさいせん)を禁ず
同じ内容の事を、2度3度と占ってはいけません。
(同じ事を占うのであれば、少し時間を空けて占うか、状況が動いてから占う、もしくはアドバイスを実行してから占う)

③ 秘密厳守
どんなに親しい友人であっても、本人の了解なしに占いの内容、結果を話してはいけない。

タロット占いはなぜ当たるのか?

生年月日の占い(四柱推命、西洋占星術)や、手相などの占いが当たるのは、統計学から導き出されるので当たるというイメージが着くのですが、タロット占いはなぜ当たのですか? とよく聞かれます。

僕もタロットに触れるまでは、タロット占いを信じていませんでした。

しかし実際にでやってみて実感しています。すごく不思議ですが当たるんですよね。

過去のブログに、僕なりの考え方を書きましたので参考にしてみて下さい。

タロット占いはなぜ当たるのか?

 

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