環境面では良い方へ向かっている

新型コロナウイルスの為に、ステイホーム週間として自宅待機している人も多いと思います。

休日になってもレジャーや買い物を楽しむことが出来ず、ストレスも溜まっているでしょう。

今回の新型コロナウイルスによってたくさんの人が苦しい思いをして、僕も経営者として毎日不安な気持ちで過ごして、頭の中はコロナばかりです。

人間社会から見れば試練の時です。

 

ただ地球全体(自然)から見ると人間の経済活動が縮小し、排気ガス、工業排水、温室効果ガスなどが減少しています。

以前から、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリさんが、環境を無視して経済活動を優先している大人たちに警鐘を鳴らしていました。

2019年は巨大台風が2つも関東を直撃しましたし、温暖化によって今後も同じような事が起きるという専門家の意見もありました。

環境問題(自然)に危機が迫っていたのかもしれません。

 

新型コロナウイルスによって強制的に経済活動が抑制されて、環境が少しずつ回復しているそうです。

地球(自然)から環境について真剣に考えろと言われている様にも感じます。

今の状況を正常に戻すことが先決ですが、新型コロナが収まって経済活動が活発になり、今までと同じ環境汚染の道を進まないように人間社会も変化しなければと感じました。