お酒は使いよう。良くも悪くも

車で信号待ちをしていたら、年配の男性が歩道に座り込んで一生懸命立ち上がろうとしていました。

左足に大きな手術跡があるので、力が入らないように見えます。

車を路肩に停めて、立ち上がるのを手助けに行きました。

肩につかまってもらい、立ち上がるところまできても立てない。

さっきも高校生達に助けてもらって、
ダメだったとの事。

あれ?  お酒の匂い。

足が悪いからではなく、お酒を飲みすぎていたせいでした。

僕は無理して立っても転ぶので、しばらく酔いが覚めるまで座っていた方が良いですよ、と伝えて戻りました。

でもすぐあとに歩いている女性が、年配の男性へ声を掛けていました。

みんな心配になって助けてあげたいと思いますよね。

ただの酔っぱらいなんだけど。

地位のある人がお酒でハメを外し、ニュースになることも。

女性に抱きついたり、人を殴ったり、暴れたり。

お酒のせいにしてはいけません。
酒は自分が飲んだわけで、自分が悪い。

しかし、飲みすぎなければ健康に良いと思っています。

僕が20代で住宅営業をしていた頃、
お客様の話で、主人が風邪引いてお酒を控えたら、ワイシャツの袖や衿が汚れなくなったと。

お酒は新陳代謝を高める。

新陳代謝を高めるということは、老廃物を外に出す。

そう認識しました。

僕はお酒が弱いし、すごく飲みたいということもないです。

でもたまに飲む方が良いと思って飲んでいます。

長寿で有名になった泉重千代さん。

120才のでギネスになったが、後に信憑性が疑問視され却下。105才位らしい。
(でも男性としては長寿ですし元気でした)

長寿の秘訣は?
酒と女と答えていました。

酒は百薬の長と言いますし。

ただ、薬も飲み過ぎは毒。

何事も程々に。

お酒は特に程々に。

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