4月から、定休日を火曜・水曜へ変更となりましたので、よろしくお願い致します。

 

今日のニュースで新元号が『令和』と発表があり、まだしっくりきておりませんが、シンプルで上品な印象を受ける元号ですので、時間が経てば平成の様にあたりまえになっているのだと思います。

正式には、2019年5月1日(水)の午前0時から令和元年となります。

僕は昭和47年生まれなので、昭和、平成、令和の3つの元号を生きる事になりますね。

今までは昭和が長い期間(63年ちょっと)だったので、3つの元号を経験するのはすごい事と思っていましたが、32才の人でも3つの元号を経験するので、これからは当たり前になっていくのですね。

カレンダー業界は、修正に追われて大変だろうと思っていたのですが、逆に令和のカレンダーを作ればまた売れるので、2度おいしいそうです。

さらに景気が良くなるのが、ハンコ屋さん。
平成を修正する『==』と、新元号『令和』のハンコがたくさん売れるそうです。

修正線と『令和』が一緒になったハンコも出るそうで、一押しで修正が完了する優れモノ。

事務系のお仕事をしている方には朗報ですね。

僕は、常に西暦を使うようにしているのですが、占いに使う万年暦には平成が書いてありますので修正するか? 考え中です。(お客様には西暦で何年生まれですか?と聞いているので問題ないけど、気分の問題ですね。)買い替えればいいじゃない? と思う人もいるかも知れませんが、こちらの万年暦は8,000円もするのです。

いつもカバンに入れているハンディータイプでも5,000円もするので、ボロボロになっても使っています。

最近は、東洋系の占術でもパソコンで命式を出している占い師さんが多くなっていますが、まだ僕はアナログで頑張っています。

僕の四柱推命と九星気学の先生が、「プロの占い師なら手書きで命式を出さなきゃ!」というタイプだったので、古い考え方になるかも知れませんが僕もそういう考え方は嫌いじゃないので、今のところは手書きで出しています。

 

その他にも、免許の更新時期が平成表記ですね。(僕は平成32年の誕生日から1ヶ月後までとなっています)

 

新元号の施行を4月にしなかったの? という疑問は残ります。

7年後に小学生になった子供たちが、クラスの12分の1だけがが平成生まれで、他の子供達はほとんど令和生まれになりますもんね。

 

調べてみると、統一地方選挙が絡むからという意見があり、色々な事が4月に集中しないようにという事でしょうか。

他にも、GW中にシステム変更が出来るから。という意見があり、確かに大企業や銀行などのシステム変更などはやりやすいですね。でもSEやプログラマーなどのエンジニアさん達はGW無くなりそう?ですけど。

 

5月から、令和元年。 お祝いムードで景気も気分も上向くと良いですね。