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メンタルとミネラル不足の関係

過去のブログにも、うつ症状の対策などをいくつか書いてきました。

幸せホルモン『セロトニン』

ストレスの対処法

良い事があったから、心がハッピーに

心が落ち着かない時は、ハーブティー

 

今回のお話は、ミネラル不足によって精神状態が安定しなくなるという話です。

国立健康危機管理研究機構の参考になるページがありますのでリンクを貼ります。

抑うつ症状とミネラル摂取との関係

 

昔の人は自然に食事から摂取してきたのだと思いますが、現在は食事が便利になった中で逆にミネラル不足になりがちになっているのだと思います。

例えば鉄分について、昔はフライパンが鉄だったので自然に鉄分を摂取していました。

今では、表面加工されて焦げ付きにくい便利なフライパンが普及しているために、鉄分を摂取する機会が減っている。

食品から取るとすれば、赤身のお肉がおすすめです。(レバー、カツオ、マグロなども)

鉄の塊を急須に入れて鉄分を取る人も増えています。(僕はこれです)

 

マグネシウムは、海水に豊富に含まれていますから天然塩を使っていれば自然と摂取できるはずですが、精製されているものが多く、僕らが天然塩だからミネラル豊富と思っていたブランド塩もマグネシウム量は思ったより少なかったりします。(CMの印象でミネラル豊富に感じていた)

例でいうと、海水のミネラルをほとんど損なうことなく活かしている塩として沖縄の『ぬちまーす』というものがあります。(ミネラル豊富でギネスブックに認定されている)

 

マグネシウム含有量(100g中)を比較してみると分かりやすい(AIデータを参考にしました)

(沖縄)ぬちまーす
 約 3,360 mg

(沖縄)雪塩
 約 3,310 mg

(伊豆大島)海の精 あらしお
 約 700 ~ 1,000 mg
(フランス)ゲランドの塩
 約 300 ~ 600 mg

 赤穂の天塩
 約 200 ~ 400 mg

 伯方の塩
 約 100 ~ 200 mg

マグネシウムは食べ物からだけではなく、皮膚から吸収されやすい物なので海水浴でも良いし、エプソムソルト(入浴用)をお風呂に溶かして吸収することもできます。

他にも『マグネシウム=にがり』なので、液体のにがりを味噌汁に少し入れるといった方法もあります。(僕はこれです)

 

他のミネラルも積極的に取ってほしいですが、特に女性の場合は月経がありますのでミネラル不足になりがちですね。

加工食品やインスタント食品は、ミネラルが少ない傾向にあります。

そればかり食べているとミネラル不足が加速しますので、自然の食品をバランス良く食べるのが大事だと思います。

八百屋さんにある野菜も、昔の野菜と比べて大量生産によってミネラルが減っていると言われてます。

オーガニック野菜は高くて手が届きませんので、他の簡単な方法で取り入れていきましょう。