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競争心を使い分ける

負けず嫌いな人って多いと思います。

僕も、負けず嫌いな方です。

負けず嫌いは競争心。

他人との比較するから生まれます。

例えば、仕事場では他のみんなに負けたくないので、人一倍技術を研くし、勉強もします。

建設的で、良い競争心です。

高速道路が渋滞していると、自分の車線と、隣の車線、どっちが早いか凄く気になるし、少しでも自分の車線が遅いとイライラしてしまいます。

建設的ではない、競争心ですよね。

このように、競争心には良い面と、悪い面があります。

これらを自分でコントロールすれば、自分を良い方へ導けると思います。

必要な時に競争心を燃やし、必要なければ消していく。

ポジティブシンキングと似たようなものです。

例えば、

もっと営業成績を上げたいと思った時。
競争心を燃やしましょう。
競争心が燃えると周りよりも努力しようという気持ちが芽生えます。

そうすると、他の人より働く時間が増えるでしょう。
みんなより帰りも遅くなるでしょう。
仕事が終わってからも営業についての自分なりの作戦などを考えるようになるでしょう。

競争心は燃やし続けなければ消えてしまいます。

常に周りを意識するのです。意識しなくなると消えると覚えて下さい。

ここで重要な事は、競争心が燃えている時は、こういう事が苦にならない。

逆に苦になっているのであれば、競争心は消えているのです。

燃えているか、消えているかの判断基準にすると良いと思います。

常に競争心を燃やす必要はないですし、燃やし続けるのは体に毒です。

切り替えて、リラックスする事も大事です。

ヤル気が出ない時にも使えます。

競争心を燃やしてヤル気を上げる。

 

しかし注意が必要です。

競争心がマイナスに働くと、落ち込みます。
周りと比較して、失敗してしまう事もたくさんあります。

そういう時は、
逆に競争心を消してしまいましょう。

自分は自分。他人と比較しない。

例えば、

車の運転をしている時。
ネット等でオークションに参加している時。
ギャンブル。
他人と比較したら落ち込むとき。
うつっぽい時。

こういう時は競争心を消しましょう。

自分のペースを守りましょう。

他人と比較しない方が、良い場面はたくさんあります。

 

競争心。

使い分けで、良くなったり、悪くなったり。

競争心は向上心だけに使って、それ以外は消してしまいましょう。