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占いは「頼るではなく活かす」

以前、知人の占い師さんのブログに「占いは頼るではなく活かす」と書いてあり、とても共感しました。

 

自分の人生(運勢)を切り開くのは自分自身です。

自分の行い、考え方、習慣、努力、の積み重ねによって人生が進んで行きます。

占い頼みになってしまうと、自分の軸がなくなってしまいます。
(自分で決められなくなってしまい、占い依存になる可能性も)

ですから、自分の軸にプラスして占いを参考にして利用するというのが、理想的な活かし方だと思っています。

 

占いを使って気付かなかったことに気付けたり、アイデアをもらえる時もあります。

僕自身も今後の見通しを自分でタロットを使ってイメージしてみたり、方位を参考に動いてみたりしています。

ラッキーカラー(白)もかなり意識して取り入れています。
(50分コースで四柱推命をみるとラッキーカラーも出ます)

 

でも全て占いの結果通りの行いをする訳ではなく、参考にしているだけで自分の意志を大事にしています。

僕が世田谷に初めて占いの店を開店するときに、実は方位が良くなかったのです。

(始めはお客様が全然来なくて困まりました。それは方位のせいなのか? 僕の計画性の無さなのか? 今考えると自分の見通しの甘さだったと思います)

 

リピートのお客様の中には、「前回の占い結果を参考にせず違う選択をしてしまった」というケースもありますが、逆にそれで良いんですよ。とお伝えしています。

占いは100%ではないですから。

 

吉方位に引越しを繰り返して、運気アップをするという話を聞いたことがあります。

すごい発想だと思いましたが、実際にそれをして格段に運気が上がってはいないと仰っていました。

さすがに、それだけで全てがうまくいく訳ではないようです。

でも、その引越しによって色々な経験や人との繋がりによって、得るものがたくさんあっただろうなと思います。

それを活かすのが大事なのではと僕は考えます。

 

占いに頼るではなく活かす。

こんなイメージで占いと関わっていきたいですね。