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疲れが取れない、だるい(無呼吸症候群かも?)

若いころから比べると、疲れが取れにくかったり、だるさを感じる事が多くなりますよね。

原因は人それぞれ色々あるかと思います。

僕も、年齢を重ねるにつれて疲れやすくなっており、睡眠時間を増やしてもスッキリしません。

友人と旅行に行くと、いびきがすごかったと言われるようになっていたので、もしかしたら無呼吸症候群なのかな?と。

花粉症で通っている耳鼻科に相談し、睡眠時無呼吸症候群の検査機器をレンタルして測定しましたら、無呼吸症候群だったと判明しました。

睡眠中の無呼吸だった時間は結構長かったので、先生から手術の予約をしますか?と提案されましたが、体重を3キロ落とすと改善されるかもとの事だったので、とりあえず手術は見送りに。
(まだダイエットはうまくいっていません)

無呼吸症候群は、上を向いて寝ると、のどの気道がふさがり呼吸障害を起こすものです。

医学的な治療方法もいくつかあるし、減量によって改善する事もあります。

簡単に自分で対策するには、横を向いて寝ると良いそうです。

抱き枕を使うと簡単に横向きで寝る習慣が身に付くそうです。

右を下にして寝ると、心臓に負担もかからないし、胃の向きも下向きになるのでおすすめとの事。

さらに、ブリーズライト(鼻に付けて鼻腔を広げる)を装着すると、酸素を効率よく取り込めます。

ゆくゆくは、減量して睡眠時無呼吸症候群を克服したいと思っています。

減量が成功すれば、睡眠時無呼吸症候群も改善して、だるさも軽減すれば活動的になり、太りにくい体を手に入れる事が出来るかもしれません。