僕のお店では、手相とタロットで占いをしています。

他にも四柱推命と九星気学について知識を習得していますが、実技経験が少ないので、補助的に使っています。

この、手相、タロット、四柱推命、九星気学、の違いについて説明させてもらいます。

手相は、相術という種類に含まれます。
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手のひらのシワの『形』から鑑定をしていきます。

その人の特徴について見るもので、性格、健康、特性、などを見ていきます。
さらに手相の線に年齢を割当て、何歳ごろにどうなる的なものも鑑定します。

タロットは、卜術という種類に含まれます。
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『何が出る?』的なもので、その人の運気を拾いタロットの絵柄で表現します。

絵を見てお客様にもイメージしやすいこともあり、人気があります。

アドバイスカードが出るのが特徴的で、こうする事でさらに良くなるなど、悩んで決めかねている事がある時に向いていると思います。

四柱推命は、命術という種類に含まれます。
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『生年月日時』から、その人の運命を鑑定します。

その人の特徴と、運命のバイオリズム、相性診断、などを見ることができるので、極めると万能といえるかもしれません。一生変わらないのも特徴。

九星気学も命術に含まれます。

生年月日時から、その人の特徴をみたりしますが、方位を見れるのがとても強みです。

2016年は、 北東の方角が五黄殺。 南西の方角が暗剣殺。 両方良くない方角なので、引越しする方角や旅行に行く方角をみたりする時に使います。

神社で一白水星、二黒土星、三碧木星などが書いてありますが、あれが九星です。

細木数子さんの、天王星人、火星人などと間違われやすい。全く別物です。

占いと言っても色々な種類があると分かってもらえるでしょう。それぞれの特徴を活かして、占う事が理想。

例えば、四柱推命は万能だと言いましたが、人の特徴を見るときには手相の方が適しているように思います。
逆に手相は細かい時間、例えば今年はどんな年になるか等は見えづらいので、タロットか、四柱推命の出番。

特に、彼との関係、職場の環境、出会いなど、絞られた内容に強いタロット。
人生全体のバイオリズム、相性診断を見るなら四柱推命。
方角を見るなら九星気学。 九星気学で、祐気取りと言う、運気上げも特徴です。

他にも西洋占星術、数秘術、算命学、紫微斗数、陰陽道、周易、断易、奇門遁行、姓名判断、風水、等々、もっとたくさんありますが、それぞれに特徴があります。

あとは、 自分に合った占い。 自分に合った占い師。を見付けることです。

要するに、占い東風はオススメです。