毎日、違う人と話をして、色々な悩みを聞いて、自分が知らない世界を教えてくれます。

まだ3週間も経ってないのに、かなり勉強させてもらっています。

自分の中で変なパターンを作らず、
その人その人に合わせた鑑定を心掛けています。

自分の価値観とは違う方はたくさんいます。

僕は、心理カウンセラーの勉強もしたのですが、授業で共感の重要さを教わりました。

共感に似た言葉で、同感もありますが、同感は自分と同じ価値観、考え方、経験により同じ感情を持つ事です。

例えば、

「彼氏と街を歩いていて可愛い人とすれ違うと、意識がそっちに行くのが嫌なの!」

と友人が話をしたとき、自分も同じ経験があり自分もそう思っていた。

これは同感です。

共感は、

「パチンコが好きで、仕事中も寝る前もパチンコ屋に行きたくて仕方がない。お金が無いから辞めたいけど、止められなくて借金している。自殺したいくらいだ。」

と友人が話をした時に、自分は経験した事がないし、そういう価値観を持っていなかったけれど、この話を聞いたときに表面的にではなく、心からその人の辛さを理解することです。

普通に考えれば、
「このパチンコ好きは何を言ってるんだ!  自分に甘すぎる!  自業自得!  辞めれば済むことでしょ!」

という意見が出てくると思います。

ここに共感を取り入れると、

「パチンコは仕事中も寝る前もパチンコが頭をめぐるくらい依存性があるんだな。 借金したい人なんていないんだし、それだけ欲求が抑えられない状態なんだな。  自殺を考えるくらい追い詰められてるんだな。辛いんだな。」

と考えます。

共感は同じ経験をしなくても、気持ちを理解する事ができます。

こうやって共感することで自分の価値観が広がっていきます。

僕の仕事には共感がとても重要で、僕自身も大事にしています。

ただ、女性にだらしない友人がいて、僕はいつも共感もせず厳しく言ってしまっていたので、友人にも共感を取り入れて、まず共感してから話をしていこう。

と、このブログを書いていて気付きました。