昨日の話ですが、仕事が終ってから友人と合流し、食事についての勉強の機会を頂きました。

アメリカでは、日本の様に医療保険に入っている人がわずかなので、医療費の事故負担額が10割負担です(日本は、ほぼ3割負担)。

その為、健康は日頃の食生活から改善していく意識が強くなって来ており、日本食の様にヘルシーな物が注目されてきました。

逆に日本では欧米の食事が増えてきて、生活習慣病、ガン、心筋梗塞、脳梗塞のリスクが高まっているとの事。

どれが良くて、どれが悪いという訳ではなく、バランスの良い食生活が大事です。

人間が必要な6大栄養素(糖質、タンパク質、脂質、ミネラル、ビタミン、食物連鎖)をバランス良く食べる事との話。

バランスの良い食事と言われたら、『ご飯、肉、野菜』と答えてしまいそうですが、6大栄養素だそうです。

とは言っても、そんなにバランス良く食べるのは難しいのでサプリメントも併用すると良いそうです。

ただ僕も過去のブログで、サプリメントの事について書いた事があるのですが、サプリメントは足りない栄養を補う為に有効ではあるけれど、原材料が何なのかさっぱりわからない所があるので、厳選していかなければいけないと思っています。

なぜバランスの良い食生活が大事なのか?

バランスが悪くても問題なく生きている。

しかし、20年経つと表れてくるそうです。

体の調子が悪い、病気に弱い、と感じていたら、20年前の食事を思い出して見てください。

野菜を食べていなかった。タンパク質が少なかった。ビタミンを取っていなかった。ご飯ばかり食べていたなど思い当たる人もいるでしょう。

植物も動物も、細胞分裂を繰り返して体を形成していきます。

大人になって成長が止まっても、細胞分裂により常に細胞を新しく作り替えます。

その時に栄養素が完全ではなくも細胞分裂を繰り返して、必要な物が足りないまま体が形成されていきます。

そうすると、細胞分裂にもミスが起き、その繰り返しで元の細胞と少し違った組織をもった細胞が出来上がります。

それがガン細胞。

ガン細胞も細胞分裂するので増えていきます。

そうならない様に今から食生活を見直そうと強く思いました。

 

僕はご飯が大好きで、ステーキや焼肉の時には、ご飯を何杯も食べてしまう偏食傾向にありました(ご飯は糖質)

さらに甘いものも好きなので、糖質の取りすぎではないかと思いました。

糖質の取りすぎには注意が必要だそうです。

糖質が過剰に入ってくると、体内にインリンが大量に分泌され糖質を分解し、体内の糖質が一気に減るので、眠くなると聞いたことがあります。

特に白い砂糖はご飯よりも吸収が早い。

インスリン分泌が過剰になり、それを繰り返せば、インスリンの分泌に支障が出てきて、糖尿病になる。

 

さらに砂糖を多く取る人は、アレルギーのリスクが高いそうで、花粉症、アトピー等の原因になっている可能性が高いとの事。

僕が花粉症で、ハウスダストに弱いのも、糖質の取りすぎなのかも知れませんね。

間食も気を付けなければ。