先日、六大栄養素についてブログを書きました。

自分なりにもう少し調べてみると、

三大栄養素(糖質、タンパク質、脂質)

五大栄養素(糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル)

六大栄養素(糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維)

という具合に体に必要な栄養素がわかってきました。

さらに七大栄養素として言われつつあるのが、

『ファイトケミカル』

 

九大栄養素(水と酵素を追加)も言われ始めているそうです。

水と酵素はわかると思いますが、

『ファイトケミカル』ってなんだろうって思いますよね。

 

ファイトケミカルは、植物から得られる天然の化学物質。

抗酸化作用があると言われており、

アントシアニン(ブルーベリー)

カテキン(お茶)

リコピン(トマト)

等々、最近よく聞くような物がたくさんあります。

ガンを抑制する働きや、体が酸化(老化)するのを抑制するなどと言われているスゴイもの。

ファイトケミカル(Wikipedia)

植物が紫外線などから体を守るために生成されるので、野菜の皮、果物の皮に多く含まれてます。

皮をむかずに食べるとたくさんのファイトケミカルを体へ取り入れる事ができます。

 

僕が子供の頃、リンゴやサツマイモの皮も一緒に食べた方が体に良いんだよと言われ、好きではないけど食べていました。

しかし、農薬の影響が懸念されるようになり、リンゴは皮ごと食べてはダメだと言われるようになり、無農薬の果物は高いし、皮をむいて食べるしかありません。

 

サプリメントで、ファイトケミカルの商品が出ているようですが、無農薬栽培のサプリメントを採らなければ意味がないと思います。

ビタミン、ミネラル等のサプリメントが安価に買えるようになりましたが、大手のメーカーなのに植物を使用していない。

何から作っているの?と突っ込みたくなります。

大手だから良いという訳ではなさそうなので、サプリメントの選別も必要です。

 

僕の父は、畑を借りて趣味で野菜を作っているので無農薬ですから、それを食べられるのはありがたい事です。

日本の食の安全が崩れて来ているので、自分達できちんと把握をして選択していく必要がありそうです。