豪徳寺の三井生命さんで行われる、マイナンバーセミナーにお誘いを頂き、勉強してきました。

 

時間を勘違いしていて30分ちょっと遅刻。

マイナンバーって面倒くさいし、要らないんじゃない? って思っていたけど、意外と便利になるのかもしれない。

海外でも同じような事をやっていて、失敗していると聞いていたから、心配していたけど、日本では写真付きの個人番号カードで運用するので、本人以外には使えないとの事。

 

ただ、ネットで閲覧できるので注意が必要なのは、自分の暗証番号を他人に知られてしまったら、納税、社会保障について知られてしまう事。

 

それについても、誰がどこで何を閲覧したのか履歴に残るので、他人が閲覧した場合、どのパソコンで操作したのかさかのぼって調べる事が出来るため、リスクを冒して検索する人はまずいないのではないかとの見解でした。

 

今後、マイナンバーカードの空き領域を利用して、民間のTカードやファミマカードの様なポイントカードとして使えるようになるので、今まで財布がポイントカードでパンパンだった人は、スリム化が図れるそう。

 

何よりも、行政の手続きが簡単になると言われているそうで、例えば、親族が亡くなった時の手続きや、遺産相続、などが簡素化されて行くでしょうし、どこの銀行に預金しているか分からないということもなくなっていくそうです。

 

さらに、不動産に関することや、公的な書類が必要な手続きが簡素化されるそうで、僕らにとっては楽になっていくでしょうとのこと。

 

逆に、手続きが簡素化されるので、司法書士や税理士など、書類作成のエキスパートの仕事が減ってくるのではないかと言われているそうです。

 

説明してくださった税理士さんは、私のマイナンバーが他人に知られても、何も怖くはないですよ。と話していました。

 

マイナンバーは個人識別の為に運用されると思っていましたが、企業にもマイナンバーがふられて、本来の目的はそちらがメインのようです。

企業のお金の出入りを管理して、裏金を作らせないのが狙いだということです。

 

でもこんなに便利なのに、なぜ国はしっかり説明をしないのか不思議です。

きちんと説明すれば、反対する人も減ってっ来るのではないかと思われます。
(僕もマイナンバー制度はなんの説明もせずに強制的に行われている印象があって反対でした。)

今回は、マイナンバーのプラスの面が多かったですが、反対意見もあると思うので、冷静に状況を見ていきたいと思います。