今日は珍しく政治の話です。

 

昨日の深夜にテレビ朝日『 橋下×羽鳥の新番組(仮) 』を見ました。

o0430011713618635347

 

政治から離れている橋下徹さんと、アナウンサー羽鳥さんの番組です。

 

橋下さんは大阪府知事になって、腐っていた公務員の体質や給料などをどんどん改革していくのがスゴイと思っていました。

周りは敵だらけだったけど、国民のため、正義のため、すごく頑張ったなと思います。

会見で涙を流していたこともありました。

かなり精神的にキツかっただろうと思いました。たぶん他の人にはできなかっただろうと思います。

 

その後、大阪都構想へ舵を取り、大阪市長へ

僕的には、大阪都構想にこだわりすぎではないかと思います。

大阪都構想はもっと長いスパンでやったらいいのに、こだわり過ぎて、結局政治家を辞めました。

 

問題発言も多かったし、石原都知事とコンビを組んだり、最終的には維新の名前が欲しかっただけの国会議員達に逆に追い出されてしまった。

 

信念はとても素晴らしい物を持っていると思います。

しかし、焦りすぎる。

ゆっくりやればきっと成功すると思う。

 

そんな橋下徹さんと羽鳥さんの番組では、東国原さん(そのまんま東)が良い形で橋下さんを引きたてていた。

東国原さんも熱い人です。

橋下さん、東国原さん、この2人が話をすると面白いと思いました。

 

番組のお題は、

小島慶子から『ゲス議員のせいで育休のイメージが悪くなった!』というもの。

宮崎謙介・元衆議院議員の不倫騒動のせいで、男性による育児休暇取得がイメージダウンしてしまった。

 

という内容。

僕も確かにそうだな。と思った。

 

しかし橋下さんは、

「 そもそも議員が育休を取るのはおかしい! 」 と反論。

 

議員というのは一般でいう社長や経営陣のようなもの。育休は労働者が取るものであって、民間で普及させるものだ。議員や公務員が率先して取って、見本になるなんてとんでもない。民間とは働いている状況が違う。民間では一人抜けたらその分利益がなくなる。その所を法律を変えてでも改善していかないとダメなんだと。

たしかにそう。

僕の様な個人事業主に育休なんてない。

特に議員は決まった時間に出勤して残業して帰るみたいな拘束された環境ではない。

議員が育休なんておかしいですね。

 

その他にも自分の主張を強く持っていて、また政治家に戻って頑張って頂きたいと思います。