占いの仕事をしていて、占い鑑定と同時にお客様の悩みも聞いています。

そうするとお客様から「なんか愚痴ばかりになってしまってすみません」と言われる事がよくあります。

僕は「愚痴をいう場所でもありますから、どんどん言ってください」と伝えます。

 

少し前にブログで、仕事を辞めると言っている人ほど辞めない事が多いと書いた事があります。
不平不満を言う人、言わない人

たまには愚痴を言う方が良いのです。
(愚痴ばかりの人生では良い人生にはならないと思いますが、我慢しすぎも良くないです)

ストレスが溜まらないように、軽い運動をしたり、歌を歌ったり、感動する映画を観て涙を流したり、お風呂に浸かったり、趣味に没頭したり、旅行へ行ったり、どこかでガスを抜く必要があります。

抜かなければストレスが溜まり、体へ悪い影響が表れてきます。

 

一番簡単な方法が悩みを人に聞いてもらうこと(愚痴を含む)

いつでもどこでも、話をする相手がいれば出来ます。

 

しかし、聞いてくれる相手が疲れてしまう場合が多々あります。

人によっては、その愚痴話の世界に入り込んでしまって、話をしている人と同じ気持ちまで入ってしまって、一緒にストレスを感じて疲れてしまう人もいるのです。

占い師さんによっては愚痴を聞くのが苦手だという人もいるかもしれませんが(調査はしていません)、占い東風は全く問題ありません。

 

困っている事、嫌いな人の事、世の中への不満、会社への不満、自分の周りの人には言えないような悩み、など遠慮せずに言ってください。

それは僕にとって仕事の一部だと考えています。

 

僕は、占うだけが占い師の仕事だと考えていません。

占いでその人の人生がより良い方へ向かうように手助けしたいと思って仕事をしています。

ストレスもその内の一つ。ストレスが軽減出来るように役立ちたいと思います。