8月13日(日)~ 17日(木)の5日間、お盆休みを頂きました。

新しく建てたお墓の掃除に行ったり、仏壇用の花を買ってきて自分で活け直したり、おはぎを買ってお供えしたり、お盆らしいことをやりました。

でもほとんどは、ドラゴンクエストをやって過ごしていました。

16日(水)だけは、渋谷で映画『 ジョジョの奇妙な冒険 』を観たり、

恵比寿のモンスーンカフェで、映画監督をやっている渡辺一志さんと食事に行って、休みらしい過ごし方が出来たと思います。

渡辺一志監督は、高知での映画『 サムライせんせい 』を撮り終えて、編集作業をやっていたそうです。今後もイベントで高知へ行ったりするそうです。

映画『 サムライせんせい 』は、来年上映予定です。早く観たい。楽しみ。

 

帰り際に僕が、帰りの電車でドラクエが出来るから長時間の電車でも楽しいんですよ。と話をしたら、

編集の女性スタッフさんが、子供の頃に兄がドラクエをやっているのを見ていて、何が楽しいのかさっぱり分からなかったんです。

と言われ、確かに見ても楽しくないゲームだなって思いました。

そこで、なぜ男性はドラゴンクエストにハマるのかを分析してみました。

 

僕は、ゲームは好きでしたが、ドラクエのCMや、情報を聞いても、やりたいと思うことがありませんでした。(文字ばかりでつまらなそう)

そんなとき、友人がドラクエ2(2本目)を持って、わざわざ僕の家に来て「楽しいからやってみて」と手渡してくれたのです。(いま思うと何ていい友達だ!)

興味が全く無かったが、とりあえずやってみました。

すると、やればやるほど面白く、こんな凄いゲームがあるんだな。と感動していました。

ドラクエ2をクリアした後に、ドラクエ1を買いました。(古いのでドラクエ2ほどでは無かったが)

それから、ドラクエ1~11(現在)まで全てやっています。

ドラクエは、ざっくり言うと小説です。

ストーリーを進めていくのがメインです。

そして、ストーリーはクエスト(使命)になっており、困った住民達を助けたりする内容になっています。

住民を苦しめる、悪いモンスターをやっつけなければいけないのですが、自分の方が弱いので勝てません。

ですから、スライム等の敵をたくさん倒して、自分の実力を上げてから、悪いモンスターに戦いを挑みます。

男の正義感をくすぐる内容です。

さらにドラクエ5は、自分の父を目の前で殺されたり(友人がこの場面でショックを受けて、その先に進めなかったそうです)、

2人の女性のうち、どちらか奥さんにする(僕は幼なじみのビアンカを裏切れないので、2周目もビアンカにしました。)という場面があったりします。

中でも、赤ちゃんの時に生き別れた息子と娘が成長して、石にされた自分を助けに来てくれた時には涙が出ました。

他にも泣けるシーンがあるのがドラゴンクエストです。

山田孝之さんがCMでやっていますが、大人もやりたくなるゲームだと思います。

自分を高める。  村人を助ける。   困難に立ち向かう。   謎を解き明かす。  仲間と協力し助け合う。  そして感動する。

それがドラゴンクエストです。

男が好きな要素がたくさん詰まっているんですね。